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震災後初めての海開きを迎える薄磯海岸の清掃活動を行いました!

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清掃活動を行う仲間たち

2017.7.1

福島県支部まちづくり委員会は、昨年、福島市内の河川の清掃活動に取り組みましたが、今回は7月1日に海岸部の清掃活動を行いました。
作業を行ったのは、いわき市の薄磯海岸というところで、東日本大震災の時には津波の甚大な被害を受けたところです。震災から6年かかって、ようやく二重の防波堤が完成したことから、7月15日に震災以降初めて海開きをするということで、「震災からの復興をテーマに清掃活動を行おう」ということもあり、この浜辺の清掃活動を行うこととしました。
当日は、まちづくり委員会の委員と各加盟組合の組合員総勢約40名が集まり、約1時間、不幸明媚な塩屋崎灯台を横目に見ながら、石ころやガラスの破片、打ち上げられた海草や木切れ、ゴミなどを拾い集めました。



福島市内を流れる荒川河川敷の清掃活動を行いました!

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拾い集めたゴミを前に、参加したみんなで記念写真撮影

2016.11.12

 11月12日(土)に、福島県支部として初めてのまちづくり活動を実施しました。具体的には福島市内を流れる荒川の河川敷の清掃活動です。
福島県支部まちづくり委員会では、これまで「具体的に何をするか」ということについて何回も検討を重てきましたが、「みんなにわかりやすい活動を」「体を動かそう」という観点で今回の清掃活動に決定しました。
 当日は晴天とはいかず風の強い寒い日でしたが、総勢25名が参加して約2時間、河川敷の空き缶・ペットボトル、ビニール袋・ポリ袋、ゴムチューブ等、思っていた以上の量のゴミを拾い集めることができました。



南相馬市を視察し、現状と課題を把握してきました

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2014.5.19

福島県支部まちづくり委員会は「復興」をキーワードに、「まちづくり」において労働組合としてどう関わっていくのかという視点から、南相馬市の鹿島区と小高区の福祉サービスセンター(社協)を訪問し、現状と課題についてお話を伺ってきました。
鹿島区では、家族が分断され、お年寄りが仮設住宅に暮らす中での。買い物難民の問題や生活相談員の苦労について。
小高区では、原発20q圏内のため昼中しか立ち入り出来ない地域のため、震災以降手つかずの家屋の片づけや草刈りボランティアが必要なこと等を伺いました。



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