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里山再生支援ボランティアの活動を実施しました!

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森のジャズライブ会場にウッドチップをまく作業…結構きつい

2017.8.20

 広島県支部は、2年半の間、まちづくり委員会のメンバーを中心に行政が進めるまちづくりの企画を体験してきました。いろいろ経験した中で広島市安芸区阿戸町「あーと村」の里山づくり活動に共鳴し、この度、まちづくり委員会にとどまらず運営評議会のみなさんに参加を呼びかけて、8月20日に、里山再生支援ボランティアの活動を実施しました。
 この里山づくり活動は、行政−現地の村人−ボランティアが三位一体となって死にかけた山を復活させるという壮大なものです。里山あーと村では野菜の会、そばの会、陶芸の会など、いろいろな活動が進められていますが、私たちは森づくりに参加しています。
 今回は、1週間後に開催される村の大イベント「森のジャズライブ」の会場整備でした。足元が気持ち良いように会場に腐葉土をまく作業、伐採した木を運搬する等の作業を行いました。傾斜地で腰に負担のかかるかなりきつい作業でしたが、豊かな自然の中で達成感と充実感でいっぱいになりました。



検討を重ねてきた結果、「里山づくり」の活動に参加しました!

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旗を掲揚する7メートルのポールを立てる…1から自力で

2016.8.25

 広島県支部まちづくり委員会では、地域活性化に向けた具体取り組みを模索し、これまで県や市区等行政との意見交換、県の事業の1つである「里山・里海リレーシンポジウム」への参加、現地視察等を繰り返し行ってきました。その中で、今回は広島市安芸区役所とジョイントした、安芸区の「里山づくり」の活動への参加について報告します。
 里山づくりの拠点の1つに「里山あ〜と村」があり、ここではやさいの会、そばの会、森づくり、ものづくり、エコエネルギ−研究会、ビオト−プづくりと6つの部会が設置されそれぞれ活動していますが、私たちまちづくり委員会メンバーは、森づくり部会」に会員登録をして具体的な活動の経験を積んできました。これまで2月、5月、8月と3回にわたって安芸区の里山を訪問しています。
 今回の活動は、「里山あ〜と村−森づくり部会」で開催されるイベント=「森のジャズライブ」の8月25日に行われた準備作業への参加でした。「森のジャズライブ」へは毎年300名を超える観客が集まるという年間最大のイベントですが、その準備作業は少人数での過酷なものでした。具体的には、草刈り、会場づくり、遊歩道の整備、ステ−ジづくり等を行います。写真の作業は、7メートルにもおよぶ旗の掲揚ポ−ルを立てているところです。作業は、それぞれが与えられた仕事を自分たちで考え自力で1から進めていきます。当日は37℃を超える炎天下で過酷でしたが、作業終了後は非常に達成感を感じる良い体験でした。今後もこの里山づくりの活動をはじめ、加盟組合を巻き込んだまちづくりを展開していきます。



広島県支部−広島県の地域振興施策について説明を受け意見交換を行いました!

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広島県地域政策局の方々を囲んで委員会を開催

2015.7.21

 広島県支部まちづくり委員会は、2か月に1回、奇数月の委員会開催という確認に基づき、2015年7月21日に第3回まちづくり委員会を開催しました。
 今回は、いわゆる「地方創生」の動きと広島県の対応について学ぼうということで、広島県庁にお邪魔し行政担当者より説明を受けました。説明者は、広島県地域政策局地域政策総務課の村上明雄課長と同局の田所一三経営企画監の2名の方々でした。まず、「地方創生」に関する国の方針や戦略の概要についてレクチャーを受けた後、広島県の総合計画と具体的な地域振興策について説明を受け、若干の意見交換を行いました。
 特に、広島県については、人口動態上20〜29歳の若い人たちが転出超過となっていることが大きな課題となっていること(大学進学期と卒業後の就職期での転出が多い)、地域振興策として@市町の定住支援、A中山間地域の地域力向上、B都市の魅力・拠点性の向上を重点テーマとしてさまざまな事業が進められていることを知ることができました。



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