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美唄市の農商観連携を軸とする活動に取り組みはじめました!

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大変きつい作業ながら達成感も大きかった参加メンバー

2016.9.27

 北海道支部まちづくり委員会では、これまで実施してきた複数の地域の視察と議論を重ねて「まちの取り組みやイベント等の支援を行う中で課題を抽出し継続して行う支援活動を検討する」という方針を導き出しました。そして、この度、この方針のもと、美唄市の農商観連携を軸とする活動に取り組むことを決め、その第一歩として9月27日に農業用水路の清掃作業を行いました。この農業用水路は、今や一流の米と評されるまでになった北海道米の源ともいえる北海道の幹線用水路の一部です。
 水路の全長は約80kmと言われていますが、今回は大型重機をいれることができず人力のみで汚泥を取り除く作業であったため苦戦を強いられ、やっと40mの清掃を行うことが精一杯でした。次回は来春、あらためてチャレンジします。



具体的なまちづくり活動の立案のために、留萌市と美唄市を視察しました!

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美唄市役所を訪問−地域活性化について情報・意見交換

2016.7.26

 北海道支部まちづくり委員会の今回の視察地は留萌市と美唄市です。この地の視察となったのは「ふるさと回帰支援センター」の紹介によります。
 7月26日の留萌市では、農業を核とした産業創出プロジェクト事業の拠点となっている「旧幌糖小中学校を訪問し、留萌市の取り組みの説明を受け、北海道支部としてタイアップできることがないか意見交換しました。
 翌27日の美唄市視察では、8月に開催される「グルメフォンド」(地元の食とサイクリングを組み合わせたイベント)やハスカップ収穫補助、灌漑溝清掃作業等の取り組みについて説明を受けました。



今回は、俱知安町(くっちゃんちょう)と岩内町を訪問し、行政担当者等と情報交換を行いました!

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俱知安町にて情報交換

2014.12.16

北海道支部まちづくり委員会では、まちづくりに関する学習と具体的なアクションのヒントをつかむために、前年度より道内の市町村の視察を継続して行っています。今回は、2014年12月16日〜17日に、札幌市の南、ニセコのそばにある俱知安町(くっちゃんちょう)と岩内町を訪問しました。
俱知安町は畑作とウィンタースポーツ盛んな町です。特にニセコのパウダースノーが世界的に有名でオーストラリアやアジア・ヨーロッパ等、外国人観光客が増えています。一方の岩内町は、農業と漁業の町で、特にアスパラガス栽培発祥の地として知られていますが、出生率が低く人口減少が進んでいます。
倶知安町については行政担当者と自治労北海道後志地方本部の副執行委員長の方から、また岩内町については前述の副執行委員長と自治労岩内町職員労働組合の書記長の方から、それぞれ町の人口・産業の状況や強み・弱み、今後の課題等について説明をいただき、質疑・情報交換を行いました。



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