最新記事

佐野藍復活プロジェクト 参加

20201023155656_photo1.jpg  501939bytes

2020.9.7

恒例となりました「佐野藍復活プロジェクト」支援活動を行いました。
マスク着用と熱中症対策と、ダブルで注意喚起をしながらの活動でしたが、8月8日には8組合16名、9月7日には6組合12名の方にご参加いただきました。



「佐野藍復活プロジェクト」を支援-今年も藍畑の草取りと藍染体験を実施!

20190617195656_photo1.jpg  119932bytes

7月12日の参加メンバー、除草作業を終えて

2018.7.12

 栃木県支部まちづくり委員会では、市議からの紹介で昨年より地元有志による「佐野藍」復活プロジェクトを支援する活動に取り組んでいます。
 今年も7月12日と21日の2回に分けて、藍染畑の除草作業と藍染の体験を行いました。1回目が6組合16名、2回目が7組合16名の参加者数となりました。今年の栃木県は晴天が続いて少雨だったせいか、藍草の成長は昨年同時期に比べて成長が遅くあまり大きく育っていなかったように感じましたが、それでもやはり生命力の強さを実感できました。特に2回目の活動には、栃木県北部や県外からの参加者もおり、佐野市の伝統的な藍染の体験にとても感動していました。みんなにとって、地元を知る良い経験と思い出になりました。



佐野藍復活プロジェクトの支援活動を行いました!

20170921194456_photo1.jpg  3335992bytes

藍畑の雑草取り…暑さだけでなく腰も痛くなるきつい作業

2017.7.11

かつて佐野地域は藍染の「佐野藍」で隆盛を誇っていましたが、明治末期を境に海外産の安価な化学染料におされ産業が廃れてしまったということです。
しかしながら、有志が集まり、この「佐野藍」を復活するプロジェクトができ、近年、その活動が軌道に乗ってきたという話を懇意にしている市議より紹介され、栃木県支部まちづくり委員会として、このプロジェクトの支援活動を行うこと決定し、7月11日と29日の2回にわたり、それぞれ15〜16名程度の参加者を得て活動を実行しました。
支援活動と言っても、私たちが行ったのは藍畑の雑草取りです。初回の11日が晴天でいっぱい汗をかきながらの作業、2回目の29日は雨天の中での作業となりました。



地域ニュース