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地元の産品を販売するブースを企画・運営しました!

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第6回定期大会(金沢開催)−会場の手作りの地場産品物販ブース

2017.9.13

 9月13日〜14日の2日間、金沢で開催されたUAゼンセンの第6回定期大会の会場で、地場産品の物販ブースがあったことを記憶している方も多いと思います。実はこのブース、まちづくり委員会で企画し、委員会のメンバーと出店した組合の担当者で準備し販売を行ったものです。
 まちづくり委員会では、石川県支部の所属組合と組合企業を大会の機会をとらえてアピールし、その活性化をはかることを目的にかかげ取り組みました。具体的には、加盟組合企業の工業製品や取り扱っている県内特産物品を紹介、展示、販売です。「百万石の技術と食と観光」をテーマにして、大会参加者が再び石川県を訪れてくれることを願って、ロビーに設けたブースで一生懸命に石川県内特産品を販売しました。また、あわせて、石川県の所属組合を紹介するチラシを作成して大会代議員や傍聴者のみなさんに配布しました。



石川県支部のまちづくりの活動とは?

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視察をかねて参加した舳倉島の清掃活動での漂着物やごみ

2016.2.5

 前年度の活動は「継続的に取り組むことのできる活動は何か」ということを模索した1年でした。県議や市議の協力も得ながら、地域の伝統工芸(九谷焼)や石川県の「ひと・まち・しごと創生」に関する学習会の実施、地域のボランティア活動に関する情報の収集や検討等を行いました。
 また、具体的な活動の参考になればと、視察もかねて連合石川能登地協の清掃ボランティアにも参加しました。能登半島の北約50kmに位置する舳倉島(へぐらじま)でのごみ拾いの活動で、周囲わずか5kmほどの小さな島ですが、漂着ごみや生活ごみなど、かなりの量でした。
 さて、2016年2月5日に開催した2016年度まちづくり委員会総会では「まちづくり自体の理解促進」はもちろん、「地域の実情に応じた目指すべき生活空間の実現に向けて、地域の強み・弱みの分析のもと、できることからはじめて、それを広げていけるよう取り組む」ことを今年度の方針として確認しました。



2014年度第3回まちづく委員会を開催しました

2014.4.10

○2014年度第3回まちづくり委員会の開催:2014年4月7日(月)UAゼンセン石川県支部
〔参加者〕京堂副委員長、村田委員、竹本委員、赤井委員、事務局:神田



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