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薩摩川内市の伝統行事「大綱引」の大綱を練り上げる行事に参加しました!

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薩摩川内市の伝統行事に向けた「大綱練」を終えた後の記念撮影

2017.9.22

 「継続して地域の文化に触れ、新たな活動も検討しよう」ということで、9月22日、薩摩川内市の伝統行事「大綱引き」の事前準備=「大綱練(おおつなねり)に参加してきました。これは今回で5年目の取り組みとなります。
 365本の細綱を3つに分けて中綱を練り、さらにシンコという道具を使って1本の大綱に仕上げていく作業です。大綱は長さ365メートル、重さ7トンにもなる大きなもので、特に3本の中綱を練っていく作業で体力を消耗します。
 当日は、商店街の人はもちろん、中高生や自衛隊、各地から集まってきた人達約1,000人のボランティアが集まりました。これらの人達が、実行委員の指示の下、一斉に縄を練る作業で、昼食をはさんで半日掛かり、最後は、ボランティア全員で大綱を抱え上げ、大綱引きの会場まで運んで終了でした。大変重たい縄を練るため危険も伴いますが、薩摩川内市の伝統行事の準備に参加でき、さわやかで充実感いっぱいの汗をかくことができました。



今年も「いぶすき菜の花マラソン」の運営にボランティアとして参加しました!

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給水ボランティア集合写真−徳洲会グループ鹿児島ユニオン開聞クリニック支部のみなさんと一緒に

2017.1.8

「いぶすき菜の花マラソン」は、国内では、1年間の中で最初に開催されるマラソン大会です。今年度については1月8日に第36回が開催されました。
鹿児島県支部まちづくり委員会は、このマラソン大会に、例年、給水ボランティアとして参加しています。もともとはUAゼンセンの加盟組合である徳洲会グループ鹿児島ユニオンの開聞クリニック支部のみなさんが主体となって取り組んでいましたが、UAゼンセンの仲間が多数参加しているということもあり、2014年にまちづくり委員会として参加することを決定して始めた活動です。毎年、開聞クリニック支部のみなさんと一緒に参加しています。
県支部を出発するときには小雨が降っていましたが、ボランティアを開始する頃には幸い雨はあがりました。給水活動のピークは11:00くらいからで、参加メンバー全員がフル稼働の状況となりました。12:00過ぎには、用意していた紙コップもなくなり、活動終了となりました。



今年も薩摩川内市の伝統行事「大綱練(おおつなねり)」に参加しました!

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全長365mの大綱練

2015.9.22

2015年9月22日、薩摩川内市(さつませんだいし)の「大綱練(おおつなねり)」に参加しました。これは「継続して地域の文化に触れる新たな活動を検討しよう!」との掛け声で一昨年から参加している地域の伝統行事です。
 「大綱練」は、第17代藩主の島津義弘が関ヶ原の合戦の際に兵士の士気を高めるために始めたとされる「大綱引き」に使用する綱を練る大変な作業で、地元の商店街、高校生、建設業協会、自衛隊、消防、市役所職員、議員、ボランティアなど総勢1,000人を超える人達が参加します。半日がかりの作業で、工程は以下の通りです。
  @まず、365本の小綱(こづな)を3組に分けて道路に並べ、それぞれ中綱(ちゅうづな)を3本作る。



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