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銀閣寺借景林の保全活動を実施−「UAゼンセンきずなの森」の看板を設置しました!

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今回設置した「UAきずなの森」の看板を前に記念撮影

2016.5.21

 京都府支部は銀閣寺借景林の保全活動に取り組んでいます。今年度は5月21日に総勢約30名が集まりアカマツの森を作り守る作業を行いました。「借景林」とは寺社仏閣の背景となる山林のことで、著名な寺社仏閣の景観を引き立てる重要な要素となっています。
 当日は、林野庁京都大阪森林管理事務所の担当者の指導を受けながら、大切なアカマツの稚樹に陽光が降り注ぐよう、一生懸命下草狩りを行いました。アカマツの成長は遅く1年で4cmほど、シダやヒサカキなどの雑草を除くなど人の手が入らないと枯れてしまうとのことです。
 作業終了後には、当日参加した本部まちづくり担当を講師に「UAゼンセンの町づくり政策」について簡単な講義を受けるとともに、「UAきずなの森」という木製の看板を設置してみんなで記念撮影を行いました。



2015「UAきずなの森」づくりを開催しました!

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鹿除けネットの張替え作業の様子

2015.5.30

 京都府支部まちづくり委員会では、歴史や伝統産業、また観光地としても数多の資源の宝庫である風土を守るため、林野庁が掲げている『多様な森林整備や保全活動の要請に対応した国民参加の森づくりを推進する』というテーマに賛同し、銀閣寺借景林の保全活動に、昨年より、5年間の計画で取り組んでいます。
 
 当日は、加盟組合を中心に38名の参加者で、昨年植樹した10本のヤマザクラのうち、鹿に葉を食べられて枯れた木3本の植え替えと新たに2本の植樹を行いました。



『銀閣寺借景林の保全活動』の実施を確認!

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大文字山に隣接する「銀閣寺山国有林」(左側)

2014.3.19

・UAゼンセン京都府支部まちづくり委員会では、以前から日本サービス・流通労働組合連合京都支部が取り組んでいた『銀閣寺借景林の保全活動』を継承し、活動していくこととしました。
・活動を継承するにあたって、改めて、活動の目的(下記記載)を確認するとともに近畿中国森林管理局と森林整備等の活動に関する協定を締結し、長期の活動として取り組むこととしました。
≪目的≫  



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