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信州いくさか料理コンテストを開催しました!

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9月17日信州いくさか料理コンテスト終了後、服部幸應氏を囲んで

2017.9.17

 UAゼンセン新聞で既報の通り、9月17日に「信州いくさか料理コンテスト」を開催しました。
 これは、生坂村60周年記念事業として開催されましたが、ことの発端は、これよりさかのぼること約1年前に、私たちが生坂村に対して行った活性化に向けた6項目の提言です。その中の1つで、生坂村の村営やまなみ荘(会議・宿泊施設)のレストランに地元の食材を使った目玉メニューを作って稼働率を上げよう、そのために料理コンテストをやろう」という提言でした。
 9月4日に1次審査(書類選考)、9月17日が服部幸應氏を審査委員長とする最終審査で、地元の料理専門学校を会場に、料理部門とスイーツ部門それぞれ1点が最優秀賞に輝きました。この模様は地元のTV局にも取り上げられ報道されました。



活性化に向けた提言を生坂村に説明しました!

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生坂村の村長や植民のみなさんに活性化に向けた提言を説明

2016.9.21

 長野県支部まちづくり委員会は、2年間をかけて検討してきた「生坂村営やまなみ荘の利用率向上と生坂村の活性化に向けた報告書」を完成し、9月21日に生坂村に対し説明を行いました。
 この報告書は、生坂村の会議・宿泊施設であるやまなみ荘の昼食利用率の向上、村内体験ツアーのパッケージ化と情報発信の強化、スポーツ合宿所としての利用率向上、道の駅との一体的運用等、国内外修学旅行・体験旅行の受け入れといった5つのステップで具体的な方策も含めて活性化に向けた提言をとりまとめたものです。村長を始め、やまなみ荘の管理責任者や料理長等に対し、委員会メンバー全員が役割分担して丁寧に説明し、提言の実現に向けて共に協力していくことを確認することができました。また、この報告会の終了後には、生坂村活性化の一助として、加盟組合の仲間が廃材を利用して製作したバーベキュー機器6台を寄贈しました。
 なお、この報告会に先立つ9月10日には、生坂村のスカイスポーツ公園内の管理道路の草刈りと支障木の伐採作業を行ったことも報告しておきます。



生坂村の活性化に向けて今度は長野県の地域振興担当職員と情報・意見交換を行いました!

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長野県との情報・意見交換の様子…左側がUAZメンバー

2016.7.25

 2016年6月に、「やまなみ荘の利用率向上と活性化に向けた報告書」を取りまとめる一環として総務省を訪問し、情報・意見交換を実施したことを報告しましたが、今回は、7月25日に、宮澤準組織内県議を通じて長野県との情報・意見交換を行いました。総務省の訪問と同様、私たちが策定する提言の財政的裏付けを明確化することが目的です。
 長野県企画振興部地域振興課の担当職員から、長野県内各地の地域振興の取り組みと事例と県レベルで対処できる補助金や交付金等について説明を受けました。制度別(事業目的別)での代表的な事例の説明であり大変参考になりました。もちろん、私たちが報告書で提言している内容に当てはまる国・県の事業があるのか、申請時の留意点は何か等の視点で、積極的に質疑と意見交換を行いました。
 今後は、総務省や長野県訪問の知見を活かして前述の「やまなみ荘の利用率向上と活性化に向けた報告書」を完成させ、9月には生坂村に提言・報告を行っていく予定です。私たちの提言は「やまなみ荘の昼食利用率の向上」から「国内外修学旅行・体験旅行受入による利用率向上」まで、5つのステップを踏んでレベルアップしていく内容としています。



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