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今後の活動について運営評議会で検討、翌日にはみかんの収穫祭を開催!

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楽しい、みんなでみかんの収穫祭

2017.12.8

 山口県支部では、まちづくりについて運営評議会で検討・協議を行っていますが、12月8日に開催した運営評議会で、森田常執より他県支部の活動事例やまちづくり活動の進捗状況について報告を受けた後、これまで取り組んできた「周防大島でのみかん作り」の今後の対応について話し合いました。
 みかん作りは収穫の時期はとても楽しく活気がみなぎりますが、畑の維持・管理のためには2〜3週間に1度、周防大島に通わなければならず、この負担がとても大きいことが難点ですが、言い方を変えると最も頻度高くまちづくり活動を実施しているのでと思います。
 協議の結果は活動継続です。畑の維持・管理の負担は大きいものの、当面はみかん作りを継続し、何とか地域住民との接点を見つけ地元との連携を深めていくことを確認しました。



周防大島のみかん畑の整備を定期的に行っています!

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参加メンバー全員集合!

2017.1.14

 山口県支部で継続的に取り組んでいる「大島みかんの栽培」、今年度の収穫は昨年の12月に終了しました(この様子は機関誌Yuaiの2017年2月号で紹介されました)。
しかしながら、収穫期に限らず通常月においても、みかん畑を維持するための作業が必要です。この活動は、「大島みかんの生産・消費拡大」と「農村と市街地の交流促進」を目的として2014年からスタートしましたが、継続的かつ毎月定期的に地道な作業を実施しています。
 具体的には、月に数回、周防大島に通って、みかん畑を良好な状態に整備しなければなりません。毎回、数名ずつでみかん畑に赴き、枝の伐採、雑草取り、肥料の散布、収穫時期近くではみかんを保護するための袋掛けといった作業を行っています。これらは、たくさんの人たちが集まる楽しい収穫とはちがって、とても地味な作業ですが、周防大島の行政との情報交換では、地元住民のみなさんが関心をもって周防大島への訪問を温かく見守っているという話をいただき、活動の目的の1つである「農村と市街地の交流促進」の手応えも感じています。



他県支部のまちづくり活動について学ぶとともに今後の対応を協議!

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他県支部の活動事例を共有し今後の取り組みについて検討

2016.12.6

 山口県支部では2013年より瀬戸内海の周防大島でのみかん作りに取り組んでいます。「地域ブランドである大島みかんの知名度向上」や「農村と市街地の交流促進」が活動の目的です。
 みかんの収穫では家族や仲間の触れ合いがあったり、収穫したみかんを聴覚障害者施設に寄贈したりと手応え充分です。しかしながら、月に最低2回は現地に通う畑の維持・管理作業は大変な時間と労力がかかるため「今後どのようにステップアップさせるか」ということが毎年度の検討課題になっています。
 12月6日(火)に開催した運営評議会でも、本部まちづくり担当より「他県支部の活動事例」について説明を受けた後、今後の活動の方向性等について意見交換を行いました。この活動について地域住民が関心と感謝の気持ちを持って見ていること、この活動によって組合員にUAゼンセンやその仲間を知ってもらえること、当初の活動目的の達成には中長期的な取り組みが必要であること等を踏まえ、当面は特に活動の参加者の拡大を促進しながら地域との連携を探っていくことを確認しました。



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