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みんな集まれ♪ 収穫祭 in 周防大島

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年々参加者が増えている収穫祭

2019.12.7

山口県支部まちづくり委員会では、農家の高齢化や担い手不足によって栽培が困難になっている県の特産品「大島みかん」の知名度向上や周防大島の活性化にむけた交流促進などを中長期的に取り組んでいます。

遊休農地になっているみかん畑を、2014年から9年間無償で借り受け、木の伐採や貯水池の確保、草刈りや収穫など、まちづくり委員をはじめ加盟組合の皆様に参画いただき、みかん栽培をしています。



周防大島で新しい取り組みをスタート!

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作業後に横見地区のみなさんと記念撮影

2018.5.20

 周防大島でのみかんづくりに加えて、新しい取り組みとして5月20日に横見地区の清掃活動を行いました。
晴天の中、UAゼンセンの参加者19名を含めて総勢50名の参加者が朝7時に作業をスタート。地元の区長からのあいさつと作業の説明の後、UAゼンセンのまちづくり活動についても紹介させてもらいました。
 これから梅雨を向かえるにあたって、大雨が降った際に災害に繋がらないようにするために、側溝に溜まった土砂やごみを取り除く力仕事でしたが、高齢化が進む横見地区の皆さんからは、「自分たちだけではこんなに進まなかった。本当にありがとう。」と感謝の言葉を頂きました。地域の方々と共に清掃活動を行うことにより、これまでの課題であった地域交流へ一歩を踏み出し、まちづくり委員会活動が大きく前進したと思います。



今後の活動について運営評議会で検討、翌日にはみかんの収穫祭を開催!

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楽しい、みんなでみかんの収穫祭

2017.12.8

 山口県支部では、まちづくりについて運営評議会で検討・協議を行っていますが、12月8日に開催した運営評議会で、森田常執より他県支部の活動事例やまちづくり活動の進捗状況について報告を受けた後、これまで取り組んできた「周防大島でのみかん作り」の今後の対応について話し合いました。
 みかん作りは収穫の時期はとても楽しく活気がみなぎりますが、畑の維持・管理のためには2〜3週間に1度、周防大島に通わなければならず、この負担がとても大きいことが難点ですが、言い方を変えると最も頻度高くまちづくり活動を実施しているのでと思います。
 協議の結果は活動継続です。畑の維持・管理の負担は大きいものの、当面はみかん作りを継続し、何とか地域住民との接点を見つけ地元との連携を深めていくことを確認しました。



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