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地域防災を学ぶ「湯浅町視察と学習会」

2019.6.1

和歌山県支部まちづくり委員が中心となり、和歌山県の実態と取り組みを知るため視察と学習会を実施。

1.湯浅町湯浅伝統的建造物群保存地区 散策



基本に立ち返るため「まちづくyりセミナー」を開催

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まちづくりセミナーの様子-その1

2018.4.6

 和歌山県支部ではこれまで「自分たちのまちを知ろう」ということで勉強会を開催してきました。たとえば和歌山市の担当者を講師に「人口減少社会における和歌山市のまちづくり」を学んだり、大学教授を講師に「和歌山県の産品の現状と課題」について学んだりしてきました。
 今回は、一方の課題である具体的な活動について検討し決定していくために、あらためてまちづくり政策について知ろう・理解を深めようというという機会を持つことにしました。
 具体的には4月6日に、まちづくり担当常執を講師に勉強会を開催し、今後の活動の方向性について意見交換を行いました。「なぜ、UAゼンセンはまちづくり政策を掲げるのか」、「まちとは何か」等、政策の基本的なことから学ぶとともに、他県支部の活動事例の情報を共有することができました。また意見交換では、勉強会の継続、政策的課題の深堀り、一体感の持てるイベントの開催等さまざまな意見が出されました。結論を出すには至らなかったものの、今後とも継続して検討していくことを確認しました。



まちづくりセミナーを開催 ― 和歌山大学の大西教授を招き、和歌山県産品の現状と課題について学びました!

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講演する大西和歌山大学教授(中央)

2017.4.7

和歌山県支部では、2017年4月7日に、運営評議会メンバーや政治顧問などを対象に「まちづくりセミナー」を開催しました。「和歌山について学ぼう!」ということで今回は2回目の「まちづくりセミナー」です。
前回のテーマは和歌山市の「人口減少社会におけるまちづくり」でしたが、今回は和歌山県の地場産品の状況と経済発展に向けた課題について、和歌山大学の大西教授より講義をいただきました。
和歌山県の主な生産品の地理的な分布状況について学ぶとともに、日本でも有数の果樹生産県でありながら販路の確立が弱いといった課題、地場産品の販売戦略を立て直すことによって、もっと、和歌山県の経済が発展するのではないかとの課題提起を受けました。



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